カンボジア
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【2024年最新版!】カンボジアの水かけ祭りの詳細と注意点 楽しみ方を徹底解説!

TAIKI

カンボジアで毎年開催されている水掛け祭りに参加する予定なので、おすすめの場所や注意点など詳しく教えて欲しい!

本日はこういったお悩みに答えします。

水かけ祭りで最も有名なのがタイの「ソンクラーン」ですが、実はタイ以外にもミャンマー、ラオス、カンボジアの各国で水かけ祭りが開催されています。

「水かけ祭り」は、旧正月にあたる4月12日から15日に行われ、この時期になると世界中から観光客が東南アジアに集結し、地元民や観光客など多くの人がこの祭りを楽しみます。

今回、僕はカンボジアのアンコールワットがある都市で有名なシェムリアップでこの水かけ祭りに参加してきました!

なかなかクレイジーな祭りながらも最高に楽しめたので、レビューや注意点をシェアします。

@taikitraveler カンボジアにはクメール正月と言って 通常、4月13日から4月16日の間に 伝統的な新年のお祝いがあります。 この期間は「水掛け祭り」と呼ばれる 伝統的な儀式があり、これは人々が 水をかけ合い、身体を清め、 幸福と吉祥を願う行事です。 世界中から観光客も参加する有名な 祭りなのでぜひ参加してみてください! #旅行動画 #旅行vlog #カンボジア #水掛祭り #cambodia #waterfastival ♬ Drink (feat. LMFAO) (Dirty Radio Edit) – Lil Jon
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カンボジアの水かけ祭りの詳細

カンボジアの旧正月(クメールイヤー)に行われる伝統的な祭りのひとつが「水かけ祭り」です。

この祭りはカンボジアでは最も大規模で楽しい祝祭のひとつとして知られており、通常4月中旬に開催されます。

カンボジア国民だけでなく、この祭りのために世界中から観光客が押し寄せ、夜には街中が大騒ぎ状態になります。

なぜ水かけ祭りが開催されるのか?

もともと1年の終わりに新たな1年のはじまりに家族が集って仏像や仏塔、家族の年長者の身を清めるために水をかけあったことが始まりだそうです。

水は清浄さと浄化の象徴とされており、水かけをすることで過去の罪や運不運を洗い流すという意味を込め、新たな年を清める儀式として開催されます。

現代では、家族や友人、見知らぬ人々とのコミュニケーションを促進する機会でもあり、水かけは他人を歓迎し、祝福する行為として捉えられています。

また、カンボジアでは4月が最も暑い時期とされているので、水かけは気温を下げ、暑さから解放される一因としても行われます。

そのため、人々はバケツや水鉄砲でお互いに水を掛け合ったり、その他白い粉ベビーパウダーを顔につけあったりして笑顔で新年を祝福し合います。

おすすめの開催場所は?

この水掛け祭りは規模に関わらずカンボジア全域で開催されていますが、参加するなら「シェムリアップ」がおすすめです。

理由は主に4つ。

  1. 規模が大きい
  2. 水掛け祭り以外にも観光名所が多い
  3. 観光の町として人気なので施設が充実
  4. 各方面へのアクセスが良い

カンボジアの旧正月には、国内各地から多くの人々がシェムリアップを訪れ、アンコールワットへの参拝に集まります。

シェムリアップは、世界遺産であるアンコールワットを中心とした観光地として人気が高く、世界中からの観光客も集まるので、水掛け祭りの規模も大きいです。

さらに、シェムリアップは空港やバスなどの交通手段が充実しており、国内はもちろん近隣国へのアクセスも便利です。

カンボジアの水掛け祭りを楽しむなら、シェムリアップが一番良いでしょう。

注意点とルール

水かけ祭りに参加する際の注意点やルールは主に以下の5点です

  1. 水かけのルール
  2. 衛生面
  3. 金銭関係
  4. 宿の予約
  5. 近隣国からのアクセス

それぞれ解説します。

水かけのルール

まず水かけ祭りの期間中は、水をかけられても文句を言うことはできません。笑

バイクや車に乗っていても、バックを背負って歩いていても水鉄砲やバケツで水をかけられますので、バイクや車に乗る際や機器類の管理はしっかりとしておきましょう!

そのため、今水を掛けられたくない場合は人がなるべくいないルートを選択したり、「今はかけないで」としっかり伝えることが大事です。

また、水かけには明確なルールなどはありませんが、飲食をしてる際やお店内などは基本的にNGとされています。

その他、赤ちゃんやお年寄りなど常識的に考えて避けた方がいい人などを除けば、基本的にOKですのでそれを知った上で水かけ祭りを楽しみましょう!

衛生面について

日本と違って飲み水ではない水道水を水かけ祭りでは使用しています。

また、僕が参加した際は近くの川から水を汲み上げていたみたいなので、その水が口に入ったりするなどして体調を崩す方もいるかも…

これは避けられない問題ではありますが、あらかじめ体調を崩しやすい方は、腹痛薬を準備して対策をしておくといいでしょう。

ちなみに僕はお腹壊しました…笑

(インドで一切お腹下さなかったのに…)

金銭・節約関係

水掛け祭りを楽しむには、まず「水鉄砲」が欠かせません。

しかし、現地で購入する場合は、大きさや種類によって値段が変わりますが、かなり高くなることが多いです。

祭りの期間限定で値上げされたり、観光客向けの価格設定になっているため、日本で購入するよりも数倍の値段になることもしばし…

値段が気になる方は、日本で事前に水鉄砲を用意して持参することをおすすめします。

また、水かけ祭りの参加時に水鉄砲の水補充にはお金がかかります。

料金:1タンク=1ドル

宿の予約(※重要)

『水かけ祭り』の期間はカンボジア国民だけでなく世界中から観光客が押し寄せるため、宿の予約が取れなくなる場合があります。

また、普段は1泊数百円のこの期間だけ料金が跳ね上がったりするので、すでに予定を立てている方は早めに宿を予約しておくことをお勧めします!

早めに予約しておけば、宿泊費を大幅に節約できます。

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おすすめの宿紹介!

今回、僕は一人旅で参加したのですが、現地で友達を作って参加したいなら、ドミトリールームがおすすめです。

僕は宿泊先で出会ったルームメートと出会って数分で仲良くなり一緒に祭りに参加しました。

おすすめの宿は『The Funky Village』というホステルです。

  • 値段が安い(1泊500円以下)
  • 立地が良い
  • ドミトリーなので友達をたくさん作れる
  • プールで遊べる
  • バーやレストラン併設
  • ビールが1杯1ドルで格安

値段から施設全て含めて今まで泊まってきた格安ホステルの中ではトップレベルで良かったです!

なお、祭り期間中は人気なので空きがないかも。
また、値上がりするのでお早めに。

貴重品管理(※重要)

特に注意すべきことは下記の3つ。

  1. スリ対策
  2. 水没対策
  3. 紛失&破損対策

簡潔にいうと、人が多いのでまずは貴重品の管理をするべきです。

また、水掛け祭りなので対策をしていないと機器類やお金が水没し壊れたりすることもありますし、水を掛け合う際に走ったりもするのでスマホを落とし破損する恐れもあります。

特に夜のパブストリートの中心部に行くと全身ビチョ濡れは絶対に確定ですので、財布やスマホ等の水没防止対策はしっかりしておきましょう!

おすすめはネックストラップが付いたスマホケースです。

現金をケースに入れる人が大丈夫ですが、財布ごと持って行く予定の人はセキュリティーポーチはあった方がスリや紛失防止対策にもなるし、自分も動きやすくなると思いますよ!

近隣国からのアクセス

カンボジア国内、または近隣国からアクセスする場合は早めに予約しておきましょう!

飛行機・バス共に値上がりするのはもちろん、予約を取れない恐れも。

実際、僕はカンボジアの首都プノンペンからバスでアクセスしたのですが、いくつかの便では「もう空きがないよ」と言われ、乗ったバスもパンパンでした。

飛行機はともかく、バスはお金を出しても乗れないかもしれないので早めに予約しておきましょう!

ここまで読んでいただいた人は、もう旅に出ても問題ないでしょう。

あとは僕の参加した際の感想を写真付きで紹介するので、気になる人は読んでみてください。

【写真付き】実際に3日間『水かけ祭り』に参加した感想

カンボジア・シェムリアップの水かけ祭りは、昼間は一部の人が水かけを楽しんでいるぐらいで、メインは夜のパブストリートです。

地元の人ですら『クレイジー』と口を揃えていうほど。

普段はこんな感じですが…

夜が近づくにつれて街に音楽が流れ初め、水鉄砲を持った集団で賑わいます。

この期間は旧正月、いわばカンボジアの新年ですので、街は盛大に祝うために綺麗に装飾もされており夜は照明と音楽、そしてこの水かけ祭りでとてもワクワクさせてくれました!

1番の危険地帯は、パブストリートの中心部。

ここは1番の激戦区でして、多くの人が集まり水鉄砲でなくお店からフォースを引っ張って水をかけたり、氷水をバケツでかけられたり、四方八方から水鉄砲が飛んでくるので目に直撃し激痛が走ることも…

この人混みの量ですよ笑

そもそも歩けないぐらい中心には人が集まっており、そこをお店の2階から狙われるので避けようがありません笑(ちなみに僕のスマホは水没仕掛けました。)

この人混みを歩いていると、ベビーパウダーを顔面に塗りたくられます。

あっ、ちなみにベビーパウダーを相手に塗る時は『ハッピーニューイヤー』と笑顔で叫び合いながら塗ってくださいね。

真顔だと流石に怖いやつなのでw

中心から離れた場所は、少しスペースがあるのでここでは銃撃戦が始まっています。

ご覧の通り、周辺に立ち寄って無傷で帰るのは不可能です!粉まみれ、ビチョ濡れは確定事項です。

ビチョ濡れ&ベビーパウダーまみれになった姿の僕です笑

というか、お店の屋上から水を撒いていたり、トラクターを走らせその荷台からバケツで水を駆け回っていたりするので、道路は軽い洪水状態です

これ雨は一切降っていませんからね笑

これが僕が防水対策とゴーグルなど目の保護をした方がいいとお伝えした理由です。

パブストリートから少し離れると、DJブースが設置されていたり、屋台もたくさんあるので音楽やグルメを楽しめますよ!

参加者全員がビチョ濡れになりながら水鉄砲やベビーパウダーで攻撃したり逃げ回ったり子供のように楽しむこの祭りは本当に最高でした!

参加したら、きっと最高に楽しい思い出が作れると思いますよ!

まとめ!

いかがでしたでしょうか?

水掛け祭りは、タイが一番知名度があって有名ですが、個人的にはシェムリアップが一番楽しいと感じました!

国ごとに良さがありますので比べてみると面白いかもしれないですね!

結論、水掛け祭りは、防犯・防水対策さえしていれば楽しめます!

歳を忘れ、子供の頃に戻ったかのようにはしゃいで楽しんでみてください!

友人や現地で友達を作って複数人で楽しむとさらに楽しめますよ!

最高の水かけ祭りにしてくださいね!

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旅人|ブロガー|ノマドワーカー
ネットビジネスを構築し、ノマドで世界中を旅してます。
冒険家のようにイカれた挑戦をしていきたい。また、国数を追う旅より自分の行きたい国へ行き、暮らすように旅をするのが好き
ブログは気ままに更新していきます!
彼女はアメリカ人です。
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