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テプイア(Te Puia)観光完全ガイド【場所・料金・予約方法・見どころなど徹底解説!】

TAIKI

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これからNZのロトルア観光に行く予定なんだけど、テプイアってどんな場所?行き方や料金、予約方法は?

そもそも見どころや行く価値はあるのかな?

経験者教えてください…

本日はこんな疑問にお答えします。

テプイア(Te Puia)は、ロトルアを代表する観光スポットのひとつで、

迫力満点の間欠泉・地熱地帯・マオリ文化体験を一度に楽しめる場所なので、ロトルアに来たら絶対行くべきスポットです。

こんな人におすすめ!
  • マオリ文化を体験したい
  • ロトルアらしい地熱景観を見たい
  • キウイバードを見たい
  • 半日で効率よく観光したい

この記事では、実際に訪れた視点をもとに、テプイアの見どころ・料金・予約方法・アクセス・所要時間までを分かりやすくまとめました。

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テプイア(Te Puia)とは?

テプイア(Te Puia)は、ニュージーランド北島・ロトルアにある、地熱地帯とマオリ文化を同時に体験できる観光施設です。

ちなみにテプイアの意味は、マオリ語で「地熱や間欠泉が噴き出す特別な場所」 という意味になります。

ロトルアらしい間欠泉や蒸気が立ち上る景観に加え、マオリの伝統文化や工芸を間近で学べるのが大きな特徴です。

敷地内には、南半球最大級といわれるポフツ間欠泉(Pōhutu Geyser)をはじめ、地熱地帯、マオリショー会場、キウイ保護施設などが集約されています。

観光地でありながら、マオリ文化を「見せる」だけでなく「継承する場」としての役割も担っています。

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場所と行き方・アクセス方法

テプイア(Te Puia)は、ニュージーランド北島・ロトルア中心部から南へ約3kmの場所にあります。

ロトルア市街地から近く、半日観光にも組み込みやすい立地です。

主な行き方は2点。

車を持っておらず自力でいきたい方は、ロトルア市内から市バスでアクセス可能です。

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入場料金とチケット種類・予約方法

テプイア(Te Puia)のチケット料金は、種類によって変動します。

  • ポフツ間欠泉のみ
  • ポフツ間欠泉+マオリ文化のハカダンス

料金は予約サイトから確認してください。

予約方法は、日付・時間帯・人数を指定して予約する事前予約制が基本です。

そのため、予約方法はネット予約一択になります。

当日の直前予約も可能な場合はありますが、人気の時間帯や繁忙期はほぼ完売していることが多いため、事前予約しておくのが安心です。

なお、テプイア観光は個人で自由に敷地内を回る観光はできず、基本的に英語ガイド付きツアー形式で進行します。

英語がわからない人は、事前に予習しておくのがおすすめです。

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テプイアの見どころ・楽しみ方

テプイアの見どころ・楽しみ方は主に5つ。

  1. ポフツ間欠泉
  2. 地熱地帯
  3. マオリ文化体験・工芸学校の見学
  4. マオリショー(ハカ・歌・踊り)
  5. キウイ・コンサベーションセンター

それぞれサクッと解説します!

1.ポフツ間欠泉

テプイア最大の見どころが、南半球最大級のポフツ間欠泉です。

噴出時には高さ20〜30mほどまで熱湯が吹き上がり、その迫力は圧巻。

写真だと分かりにくいけど、迫力ありました!

噴出は1日に何度も起こるため、ツアー中に見られる可能性が高く、「間欠泉を見逃した…」という心配が少ないのもポイントです。

2.地熱地帯

敷地内には、蒸気が立ち上る地面や沸騰する泥、硫黄の香りが漂う地熱地帯が広がっています。

まさに「ロトルアらしい景色」を体感できるエリアです。

ガイド付きなので、

  • なぜここだけ地熱が活発なのか
  • マオリの人々がどう利用してきたのか

といった背景も理解しながら見学できます。

3.マオリ文化体験・工芸学校の見学

テプイアには、国立マオリ芸術工芸学校が併設されています。

木彫りや彫刻、織物などを、実際に職人や学生が制作している様子を間近で見学可能。

単なる展示ではなく、「今も受け継がれている文化」として学べるのが大きな魅力です。

4.マオリショー(ハカ・歌・踊り)

プランによっては、ハカを含むマオリ文化パフォーマンスも鑑賞できます。

観光向けではありますが、迫力や声量は本物で、初めて見る人には十分印象に残ります。

「ハカを一度は生で見てみたい」という人には、良い体験になります。

ハカだけでなく伝統音楽なども生で聴けます!

5.キウイ・コンサベーションセンター

テプイアでは、ニュージーランド固有種キウイの保護施設も見学できます。

昼間にキウイを見られる数少ない場所のひとつです。

ただし、以下の注意点があります。

  • 暗室での見学
  • 写真撮影は禁止
  • 必ず見られるとは限らない

これらの点は事前に知っておくと安心です。

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テプイア観光の注意点

テプイア観光の注意点は以下の通り。

  1. 硫黄の匂いが強い
  2. 歩きやすい靴は必須
  3. ガイドは英語のみ
  4. 自由行動はできない

詳しく解説します。

1.硫黄の匂いが強い

ロトルア特有ですが、テプイア周辺は硫黄の匂いがかなり強めです。

服や髪に匂いがつくこともあるため、

  • 大事な服は避ける
  • 観光後に温泉やシャワーの予定を入れる

といった工夫がおすすめです。

2.歩きやすい靴は必須

敷地内は広く、屋外をかなり歩きます。スニーカーなど歩きやすい靴で行きましょう。

3.ガイドは英語のみ

ツアー英語ガイドが基本です。

難しい英語が多いわけではありませんが、地熱や文化の説明が中心なので、事前に少し予習しておくと理解度がかなり上がります。

4.自由行動はできない

テプイアガイド付きツアー形式のため、自分のペースで自由に歩き回ることはできません。

写真撮影や見学時間も、ある程度ガイドの進行に合わせる必要があります。

実際に行ってみた感想・レビュー

実際にテプイアに行ってみた感想は、一言で言うと 「行く価値がある場所」 だと思いました。

テプイアの観光スタイルは、約20人ほどのグループで回る英語ガイド付きツアー

自由に好きな場所を歩き回れるスタイルではないので、そこは正直、少しだけ残念ポイントでした。

ただ、その分ガイドの説明はかなり丁寧で、背景や文化までしっかり理解できるのは大きなメリット

ツアーで体験できる主な内容はこの3つ

  1. 地熱地帯(間欠泉・泥温泉など)
  2. キウイ保護センター
  3. マオリの文化体験/工芸学校の見学

地熱地帯:迫力はある、でも正直に言うと…

個人的には、日本は温泉大国なので、地熱地帯の景色自体はどこか見慣れた印象もあり、「めちゃくちゃ感動!」という感じではありませんでした。

とはいえ、日本よりも地熱の活動はかなり活発で、間欠泉が勢いよく噴き上がったり、

泥温泉がグツグツと音を立てている様子は迫力満点。

ありがちな表現ですが、

「生きた地球を見ている感覚」 は確かにありました。

ただ正直に言うと、見るだけじゃなくて、入りたかったのが本音です(笑)

温泉に入りたい人は、泥温泉に入れヘルス・ゲートが僕の一押しです!

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キウイ保護センター:人生初のキウイバード

ここでは、人生で初めてキウイバードを見ることができました。

夜行性でなかなか見られない鳥なので、これはかなりレア体験。

写真撮影はNGですが、ガイドがキウイの生態や保護活動について詳しく説明してくれて、質問も自由にできるので、「ただ見るだけ」じゃないのが面白かったです。

一番印象に残ったのは、マオリ文化体験

正直に言うと、テプイアで一番よかったのはマオリ文化体験でした。

工芸学校の見学では、実際に職人さんが彫刻や工芸品を作っている様子を間近で見られ、作品に触れさせてもらえる場面も。

そして何より、ハカや伝統音楽を“生”で見て、聴けたこと。

映像では何度も見たことがありましたが、目の前で体感すると、迫力も空気感もまったく違います。

ロトルアは、「地熱」と「マオリ文化」の街。

その2つを一度に、しかも深く体験できる施設テプイアです。

ロトルアでどこに行こうか迷っている人は、ぜひ候補に入れてみてください。

きっと、ニュージーランドという国を、もう一段深く理解できる場所になると思います。

よくある質問(Q&A)

よくある質問は以下の通り。

Q
テプイアは行く価値ありますか?

A.行く価値しかないです。いや、絶対行くべきです。

特にロトルアが初めての人や、地熱とマオリ文化をまとめて体験したい人にはおすすめです。

ただ、完全に自由行動したい人や英語ガイドが苦手な人は、好みが分かれるかもしれません。

Q
雨の日でも楽しめますか?

A.テ・プイアは雨天でも営業しています。

ただ雨の日は、レインコートまたは傘を持参することをお勧めします。

また、館内売店ではポンチョも販売しています。

Q
英語が苦手でも楽しめますか?

A.基本的には楽しめます。

景色や雰囲気だけでも十分迫力がありますが、

簡単な英語や事前知識があると理解度が大きく変わります。

Q
当日予約なしでも入れますか?

A.空きがあれば可能ですが、ほぼ期待しない方が良いです。

特に週末や観光シーズンは事前予約で埋まることが多いため、

必ずネットで予約してから行きましょう。

Q
所要時間はどれくらいですか?

A.プランによりますが、約1.5〜2時間程度が目安です。

半日観光として組み込みやすいスポットです。

Q
子ども連れでも大丈夫ですか?

A.全然問題ないです。

道は整備されていますが、地熱エリアもあるため、小さな子どもからは目を離さないよう注意しましょう。

まとめ!

いかがでしたか?

テプイア(Te Puia)は、ロトルアらしい地熱景観とマオリ文化をまとめて体験できる定番スポットです。

英語ガイド付き・事前予約制という特徴はありますが、短時間でロトルアの魅力を深く知りたい人には十分行く価値があります。

ロトルアが初めての方は、まず候補に入れておきたい観光地です。

それでは素敵なロトルア旅を!

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