【完全ガイド】クイーンズタウンのスカイダイビング(NZONE)|料金・行き方・予約方法・注意点まとめ

NZのクイーンズタウンでスカイダイビングをしたいんだけど、おすすめの会社はある?
料金や予約方法、事前に知っておいた方がいい注意点とかあれば教えてください。
本日はこんな疑問にお答えします。
ニュージーランド南島を代表するリゾート地・クイーンズタウン。

大自然に囲まれたこの街は「世界のアドベンチャーの首都」とも呼ばれ、バンジージャンプやジェットボートなど、数多くのスリル満点アクティビティが楽しめます。
その中でも、一生に一度は体験したいアクティビティとして圧倒的な人気を誇るのがスカイダイビング。
澄み切った空から、ワカティプ湖やリマーカブルズ山脈を一望しながら自由落下する体験は、まさに別次元です。

本記事では実際に体験した僕がおすすめの会社や料金、注意点などを詳しく解説していきます!

クイーンズタウンのスカイダイビングは『NZONE』一択!

NZONE Skydive Queenstownは、クイーンズタウンで最も有名なスカイダイビング会社です
世界中の旅行者やワーホリ勢に利用されており、初めてのスカイダイビングでも安心して参加できます。
最大の魅力は、世界トップクラスの絶景。
ワカティプ湖やリマーカブルズ山脈を、上空9,000〜15,000ftから一気に見下ろしながら自由落下する体験は、まさに別次元です。

また、安全管理も徹底されており、
- 経験豊富なインストラクターが担当
- 初心者向けの丁寧なブリーフィング
- 厳しい安全基準と機材チェック
これらが整っているため、人生初のスカイダイビングにも最適です。
高度は9,000ft・12,000ft・15,000ftから選べ、写真や動画オプションも充実しているので、思い出をしっかり残せるのもポイント。
さらに、クイーンズタウン中心部から無料送迎付き。
車がなくても気軽に参加できるのも、NZONEが選ばれている理由のひとつです。
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NZONEスカイダイビング場所と行き方・アクセス方法

NZONE Skydive Queenstownのスカイダイビングは、クイーンズタウン市内から少し離れた専用ドロップゾーン(離陸・着陸エリア)で行われます。
ただし、参加者が自力で現地まで行く必要はなく、送迎込みなので安心です。
集合場所について
集合場所は、クイーンズタウン中心部にあります。
予約後に送られてくる案内メールに、正確な集合場所と時間が記載されるので、それに従えばOKです。
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NZONEスカイダイビングの料金・予約方法

クイーンズタウンのスカイダイビングは、飛ぶ高度によって料金が変わります。
- 9,000フィート(2743.2m)
- 12,000フィート(3657.6m)
- 15,000フィート(4572m)
季節・繁忙期・為替などで変動する場合があるので詳しくは予約サイトをご覧ください。
予約方法
クイーンズタウンのスカイダイビングは、数日前(最低でも前日)の事前予約が必要です。
体験日が決まったら早めに予約しておきましょう!
写真・動画オプション

NZONEでは、撮影オプションも充実しています。
自由落下やパラシュート下降中の様子を記録でき、思い出をしっかり残せます。

個人的な撮影機材の持ち込みは、完全NGなので写真や動画が欲しい方は、オプションを追加しましょう!
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当日の流れ|受付からジャンプ後まで
クイーンズタウンのNZONEスカイダイビングの当日の流れは下記の通り。

無料の送迎バスを利用する予定の方は、中心部の店舗に向かいましょう。

受付でKKdayアプリからバウチャーを見せる。

バウチャーを見せると、情報確認後に「写真・動画オプション」を追加するか聞かれるので、希望する方は追加しましょう!

時間になると、出発前に事前の注意事項をビデオで解説されます。
全て英語ですが、動画なのである程度内容は理解できるはず…

もし理解できなくても、体験前に再度ジェスチャーなどを分かりやすく説明があるので大丈夫です。

ビオで説明後、みんなでバスに乗り込み、「離陸・着陸エリア」へ移動します。
15~20分ぐらいです。

到着後に再度軽い説明を受けた後、グループ分けの番号を振られます。

番号が呼ばれるまでは待機です。

待ち時間の間にトイレなどを確実に済ませておきましょう!

番号が呼ばれたら、建物内に入り、貴重品などをロッカーに入れてから、ジャンプスーツに着替えます。

着替えた後は、再度説明を受け、バディーと軽い挨拶・会話をします。

バディーとなるインストラクターと一緒に飛行機に乗り込みます。

高度が上がるにつれて酸素が薄くなるので、酸素マスクをつけてくれます。


自分の予約した高さに到達し、「GO」の合図が出ると扉が開き、スカイダイビング開始です!

着陸後、バディーと一緒に施設内に戻り、

ジャンプスーツを脱ぎ、ロッカーから荷物を取り出し終了です。

一定間隔でクイーンズタウン中心部行きのバスが運行しているので、バスに乗り込んで中心部へ移動しましょう。
クイーンズタウン市内の店舗付近に到着したら、バスを降り解散…
動画・写真オプションを追加した人は、後日メールアドレスにてデータが届くので、体験後に手続きなどはありません。
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注意点

クイーンズタウンのNZONEスカイダイビングの注意点は以下の通り。
- 天候によるキャンセル・時間変更はよくある
- 体重・年齢制限がある
- 服装は「動きやすさ」と「防寒」が大事
- 食事は「軽め」にしておく
それぞれ解説します!
1.天候によるキャンセル・時間変更はよくある
スカイダイビングは天候に大きく左右されます。
- 強風・雨・雲が多い日は中止や延期になることあり
- 当日になってから判断されるケースも多い
- 時間が前後したり、別日に変更されることもある
そのため、前後に余裕のあるスケジュールを組むのがベストです。

僕は雨と風が強いせいで、翌日に変更されました。
観光シーズンでしたが、希望日時で変更できました!
2.体重・年齢制限がある
安全上の理由から、以下のような条件があります。
- 最低年齢:6歳以上(保護者同意が必要)
- 体重制限:おおよそ100kg前後まで(要確認)
体格によっては追加料金や参加不可になる場合もあるため、不安な場合は予約前に確認しておきましょう。
3.服装は「動きやすさ」と「防寒」が大事
主な服装の注意点は下記の通り
- スカート・サンダルはNG
- 上空はかなり寒いので、長袖・ウィンドブレーカー推奨
ジャンプスーツは貸してもらえるので、厚着しすぎる必要はありません。
4.食事は「軽め」にしておく
スカイダイビング前は、
- 食べない → 低血糖で気分が悪くなる
- 食べすぎ → 酔いやすい
というリスクがあります。
軽食を1〜2時間前に取るくらいがちょうど良いです。

クイーンズタウンで有名な「」のパイを1つぐらいがちょうどいいですよ。美味しいですしw
よくある質問

よくある質問についてもまとめました!
- スカイダイビングは初めてでも大丈夫?
-
A. まったく問題ありません。
NZONE Skydive Queenstownの参加者の多くは人生初スカイダイビング。
インストラクターと一緒に飛ぶタンデム形式なので、特別な経験や技術は不要です。
- 英語ができなくても参加できる?
-
A. できます。
説明は英語ですが、内容はシンプルでジェスチャーも多め。覚えることも少ないため、英語が苦手でも問題ありません。
- 当日キャンセルになることはある?
-
A. あります。
天候(風・雲・雨)次第で延期や中止になることがあるため、スケジュールには余裕を持ちましょう。
- 服装は何を着ていけばいい
-
A. 動きやすくて防寒できる服装がベスト。
スニーカー・長ズボン・長袖がおすすめ。ジャンプスーツは貸してもらえます。
- どの高度を選べばいい?
-
A. 迷ったら12,000ftがおすすめ。
初めてでも高さ・景色・自由落下時間のバランスが良く、満足度が高いです。
- 天候でキャンセルになった場合、返金される?
-
A. はい、基本的に返金または日程変更が可能です。
NZONE Skydive Queenstownでは、天候不良(強風・雨・雲など)によりスカイダイビングが実施できない場合、別日への変更または返金対応が行われます。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 天候判断は当日になることが多い
- 自己都合キャンセル(体調不良・予定変更など)は返金不可の場合あり
不安な方は、予約時のキャンセルポリシーを事前に確認しておくと安心です。
実際に体験して感じた正直レビュー

結論から言うと、人生初のスカイダイビングをクイーンズタウンでできて本当によかった!
「やってよかった」ではなく「やらなきゃ後悔してた」体験でした。
正直言うと、クイーンズタウンって街は小さくてアクティビティー以外は特に何もないんですよね…笑(ショッピングやグルメぐらい…)
- バンジージャンプ
- スカイダイビング
- トレッキング
- ウォータージェット など…
そのため、まだ人生で一度もやったことのないスカイダイビングを選択!
受付を済ませて、

説明をビデオで聞いて、

バスで移動し、

装備を付けて…

このあたりまでは「楽しみ半分・怖さ半分」
そして、飛行機に乗って、

高度が上がるにつれて、「え、これ本当に飛ぶやつだよな…」と現実味が増してきます。


ドアが開いた瞬間、風と景色が一気に入ってきて、飛び降りた瞬間…

ものすごい風圧を感じながらの自由落下….

フゥゥゥぅぅぅぅ〜〜〜最高!!!

と言いたいところですが、風が強すぎてあんまり叫べん…笑
落ちている感覚というより、「風に体を持っていかれる感じ」で最高に気持ちよかったです!
自由落下が終わり、パラシュートが開くと一気に静かになります。

ここからは、
- ゆっくり空を滑る感覚
- クイーンズタウンの街並み
- 山と湖に囲まれたニュージーランドらしい景色
これらをじっくり楽しめる時間。

正直、この時間が一番感動しました。
「今、自分は空にいるんだな…」って実感が湧いてきます。
着地し終わった後は、「またやりたい」しか残っていませんでした!

インストラクターの方もフレンドリーで飛びながら会話をしたり、めちゃいい人でした!
正直、怖さは一切なくバンジージャンプの方が自分で飛び降りる感じがあって怖いと感じる人が多いかも…
クイーンズタウンでできるアクティビティの中でも、スカイダイビングは別格だと思います。
「迷っているなら、やった方がいい」
これは体験した人間として、胸を張って言えます。
クイーンズタウンで最高の景色をみれ、最高の思い出を作れました!!
マジでやってよかったわ!
まとめ
いかがでしたか?
クイーンズタウンのスカイダイビングは、ただ「空を飛ぶアクティビティ」ではなく、一生記憶に残る特別な体験です。
中でも NZONE スカイダイビング は、
- 世界トップクラスの絶景ロケーション
- 初心者でも安心できる安全管理
- 市内からの送迎付きで参加しやすい
- 高度やオプションを自由に選べる
このように初めてのスカイダイビングに必要な条件がすべて揃っています。
「怖そう」「失敗したらどうしよう」と迷う気持ちは、誰でもあります。
でも実際に飛んでみると、後悔よりも感動の方が何倍も大きいです。
せっかくクイーンズタウンまで来たなら、ここでしか味わえない景色と感覚を、ぜひ体験してみてください。
きっと、「やってよかった」ではなく、「やって本当によかった」と思えるはずです。
最高のクイーンズタウン旅にしてくださいね!
それでは、Have a nice day~~~~!!

