【日本人被害者多数】観光客を狙ったインドの悪質詐欺の手口と注意点、対処法を徹底解説!【写真・動画付き】


インドって詐欺が多いって聞くけど、実際どんな手口なの?
注意してても騙されちゃう人もいるって聞くし、なんか怖いな…
これからインドに行くので注意点を詳しく解説してほしい…
本日はこんなお悩みや不安をお持ちの方に向けて、実際にインド・デリーで起こった詐欺の手口を赤裸々に公開します。

いや、手口ならSNSやネット情報である程度はもう知ってるよ
こんな人こそ本当に騙されており、今回同じホステルに宿泊した大学生の方も「知っていたけど、騙されてしまった…」という方がいました。
(後に僕がサポートして全額回収済み)

この記事を執筆する僕は実際にインド・デリーに行き、詐欺手口を暴く為にわざと騙され、手口の全てを知った上で、最終的に全額返金までさせています。
特にバックパックやスーツケースを抱えている渡航初日の状態が一番注意が必要です。
実際に起こった内容を写真や動画付きで公開し、手口から注意点まで公開するので、ぜひ参考にしてみてください!
そして、デリーに関しては悪質な会社の場所まで公開するので、ブックマークをするなりしっかり情報を入れておいてください。
インド・デリーで日本人がよく騙される詐欺の手口2選!

ちなみに僕はインド入国する前に旅のプランやインドについての事前情報収集は一切しておらず、SNSや旅で出会った人たちからチラッと聞いたことあるような
- インドの客引きはウザいらしい
- インドは詐欺やぼったくりが多いらしい
- インドはウザいらしい
こんな内容ぐらいしか知らず、手口も一切知りませんでした。
そんな僕に起こった詐欺の中で特に注意しないといけないと思った手口は下記の2つ。
- タクシー詐欺(通貨悪用バージョン)
- 政府を装うツアー会社による大規模デモ詐欺
それぞれ解説します。
①タクシー詐欺(通貨悪用バージョン)

エピソード形式の内容はこんな感じ…
【今日インドであったボッタクリさぎ】
— タイキ|世界一周ひとり旅 (@ai_taikireboot) March 11, 2025
タクシーが路上で話しかけてくる
⇩
目的地を伝えたら20ルピーでいいと言う
⇩
本当にルーピーか?と確認を取る
⇩
ドライバーは同意する
⇩
目的地に着く
⇩
20usドルだと言ってくる
⇩
ルピーって確認取ったよな?
⇩
threadの方が読みやすい方はこちら。
下記のような流れで最終的に高額な料金を請求してきます。
- タクシーが路上や空港で話しかけてくる
- 目的地を伝えたら20ルピーでいいと言う
- 本当にルーピーか?と確認を取る
- ドライバーは同意する
- 目的地に着く
- 20USドルだと言ってくる
- ルピーって確認取りましたよね
- 違う。あなたはミスをした
- 結構、顔を近づけて服を持ってきたり高圧的にくる
上記のように通貨の確認を2、3度していてもこのような状況になります。
対策としては下記の2点。
- Uberなどの配車アプリを使う
- 送迎サービスを使う
- 公共交通機関を使う(旅慣れしているなら)
- 録音をしておく
そもそも、客引きタクシーには乗らないのが吉です。
特にインドに関しては、観光都市の客引きはほぼ確定でぼったくりと思って間違いなし…
タクシーを使うなら配車アプリを絶対に使いましょう。
②政府を装うツアー会社による大規模デモ詐欺

エピソード形式の内容はこんな感じ…
【かなり手の込んだインドの詐欺】
— タイキ|世界一周ひとり旅 (@ai_taikireboot) March 11, 2025
歩いて歩道橋を渡っているとおっさんが話しかけてくる ⇩
ここは駅だよと言われる
⇩
ちょうどX線とかで荷物検査してたから俺も信じる
⇩
この辺治安悪いよ。それに今日は大規模なデモが行われてるんだ
⇩
threadの方が読みやすい方はこちら。
下記のような手順で合計5、6人の連携プレイで騙そうとしてきますので、必ず見ておいてください。

実際、インドではどの駅でもX線で荷物検査があり、大きい駅ではメトロ高架でも実施しているのだが、渡るだけならチケットは必要ない。

ただ、これを知らないと状況的に信じてしまう人がほとんど。

駅周辺にはライフル持った警官もおり、「Delhi police」と書かれた柵も多く設置されており、人・車・騒音もある為、情報収集不足やインドや海外が初の人は信じてしまう可能性は大!
また、スリも多いから携帯やカメラはしまいなさいなどと、とにかく「危険だ」という事を植え付けてくる。
スリなどの軽犯罪が多いのは事実ではあるが、おそらく詐欺行為を録音や録画されないためのリスクヘッジを兼ねているはず。
「ホテル」と答え場所を地図で見せると、
- ここのホテルはない
- 今はデモのせいでホテルは閉まっている
- このエリアはセキュリティーパスがないと入れない
など…
何かしら理由をつけて通れない事を伝えて、「こっちへ来い」とリキシャへ案内される。
ちなみに僕の場合、リキシャにつくと途中謎に「ボールペンを持ってくれ」と渡してきて、その後返したのに、「ボールペンはどこだ?」と聞いてきて金を要求してきました。

僕は返した記憶が100%あったので、「喧嘩売ってる?」って言ったらすぐ終わりました。
焦ると記憶がなくなるので注意!

メトロ高架にあるリキシャに乗って旅行会社に案内される。
案内される前には、
- このエリアは危険だから、カメラやスマホはしまった方がいい
- 動画や写真は政府から禁止されている
- 信用を得るために”政府観光所”など存在しない名前を言う
「私が助けてあげる」的な優しさ全面の雰囲気で案内してくれるので、ここで信じてしまう人が多数。

値段を聞くと「20ルピー」と言うが、彼も仲間なんで後に揉めます。

ちなみにデリーの旅行会社に関しては下記の場所です。(2025年3月現在)
リキシャから降りると支払い前にオフィス内に案内され、下記のような内容を聞かれる。
- あなたの宿泊予定のホテル
- 旅行プラン
- 学生か社会人か
- インドに何日滞在する予定か
など…
これらは騙すための情報をヒアリングしているだけです。

さらに信じ込ますために色々な情報を共有してくる。
例えば、
- デモが起こっている写真や動画(過去の写真)
- ホテル予約サイトのキャンセル画面(本物そっくりな偽サイト)
- バスや列車の予約満席の画面
- 各施設への電話(ホテル・バス・鉄道会社など全て偽物)
- 日本語が話せるスタッフとの電話
など…
ここでの写真や動画、電話の相手も全て最初から仕込んでいるものなので、全て嘘です。

「今デリーはデモで危険で、宿泊できるのは高いホテルだけなので、〇〇という都市に移動するといい」などとおすすめの移動先やツアーを進めてくる。
- 滞在日数が長い/無計画の人・・・移動先の提案
- 滞在日数が決まっている人・・・ツアーの提案
ただ、公共交通機関は今運休しているのでタクシーしか無理だ。
でもタクシーだと高いので「政府公認のタクシー」を使うといいといい、連絡をして値段を伝えてくる。
数万円と明らかに高い値段なので、ほとんどの人が悩んだり、渋ったりするはず…
それを見て、「私たちは政府関係なので値下げができるか、確認してみる」と値下げ交渉をして数千円下がる。
「これ以上の値段は下がらない」「後になればもっと値段が上がるかも」などと焦らせてきたり、
日本語が話せるスタッフに電話をして、受話器を渡され、日本語が通じる安心感を感じさせつつ、危険度と早く決めなさいと焦らせてくる。
ある程度信じてしまった人は、ここで焦って決めてしまうのだろう…

支払いは、現金でもカードで可能で、日本円でもOKだそう。
近くにATMもある。
タクシーが来るまでの間、お茶を入れてくれる。
これもアフターフォローと完璧なシナリオだ。
最初に「20ルピー」と言っていたのに「No!No!少ない!20USドルだよ」と平気な顔で言ってくる。
また、勝手に自分で待っていたのに「あなたは長時間私を待たせたのでその分も含めると…」と高額な額を請求してくる
大きく揉めない限りは、払わざるおえない状況に持っていかれる。
ここもつながっているグルなのでここまでがワンセットだ。
「あなたはもうお金を払ったからこれ以上の請求はない。」
「移動は長いのでトイレ休憩やドリンク休憩も取るので、その際に何か欲しければ彼に言いなさい。彼が買ってくれるから」
こんな感じで詐欺ってるくせに最後に優しさを見せてくる。
タクシーが出発して詐欺完了。
以上が日本人がよく騙されている詐欺手法の全貌です。
ちなみに今回僕はこの手口にあえて騙され、全額回収、騙された人の分までサポートして全額回収をしてきましたが、その際に10人以上の日本人観光客のパスポートのコピーを見かけました。(たった3日間)
このペースだとかなりの日本人が詐欺にあっています。
インドの主要都市ではこのような手口は数十年も前から行われているそうなので、注意してください。
この手の詐欺にあってしまった場合の、対策方法はこちら!
(全額取り戻せます)
その他の詐欺
上記の2つが主要なインドの詐欺だと思いますが、他にも小さな手口はありますので紹介しておきます。
- 空港のタクシーの客引き
- メトロは観光客は乗れない(空港付近)
- ここは駅だからチケットが必要だ
- タクシードライバーにお土産屋に連れていかれる
- 道で話しかけられ勝手にガイドされる
- 配車アプリの請求が「現金のみだ」と伝えてくる
- 写真撮影、耳かき詐欺
など…
簡単に内容と注意点を紹介します。
空港のタクシーの客引き

空港付近はいつもタクシーの客引きだらけで、大抵はボッタクリや詐欺師です。

今回僕は経験として乗ってみたんですが、空港に出たのに何故かまた戻ってきて、ドライバーも車も変えられるという意味わからない状況になったのでやめました。
おそらくですが、最初に値段を決めた人じゃないため、高額な料金を請求されるか?
あえて移動を多くしたり、ATMなどにいかせている隙に荷物を奪うなどが考えられるかなと思うので注意してください。
普通にUberが使えますので渡航前にインストールしておきましょう!

メトロは観光客は乗れない(空港付近)
デリーの場合は、空港から中心部まではメトロで行くことが可能です。(60ルピー)
ただ、メトロに向かっているとタクシーの客引きが「メトロは観光客は乗れない」などと嘘をついてくるのでガン無視でOK!
普通に乗れますよ!
ここは駅だからチケットが必要だ
線路を渡る際にほとんどの場所では、メトロ高架があります。
その付近の入り口付近は混雑していたり、X線で荷物検査をしており、

その手前あたりでおっさんが「ここは駅だからチケットが必要だ」などと話しかけチケットを売ってきます。
彼らはゴミ以下ですので、こちらもガン無視でOK!
タクシードライバーにお土産屋に連れていかれる

これは客引きのリキシャに多い被害で、道中に勝手に「お土産屋に行かないか?見るだけだ」と連れていかれることがあるそう。
基本的に値段は高いし、スタッフも押し売り感があってだるいです。
リキシャの客引きは利用しないのが吉。

ちなみにUberでもリキシャは呼べるので乗りたい方はそちらを利用するといいでしょう!
道で話しかけられ勝手にガイドされる

街を散策してたり、観光地に向かっている道中にインド人に急に話しかけられます。
「日本人?お〜アニメ〜〜〜」みたいな感じから歩きながら会話が始まります。
最初はフレンドリーな感じで色々案内してくれるんですが、最終的にお土産屋に連れていかれたり、ガイド料を請求してくる人がいるので、ちゃんと断れる人以外はついていかないように。

なかなか面倒くさいのが、詐欺師かな〜と思っていたら、ナチュラルにただただいい奴だったというのが、インドは良くあるので見極めがむずい…
詐欺師以外を除くと、インド人は優しいのが事実。実はウザくないんですよね〜
配車アプリの請求が「現金のみだ」と伝えてくる
Uberなどの配車アプリの場合、支払い方法は「現金」か「カード払い」で選べます。
カード払いを選択しているにも関わらず、迎えにくると「現金のみだ」と伝えてくるドライバーがいますが、これも詐欺です。
Uberの場合、到着してから現金払いに変更はできないので、現金で払うと二重請求になるので倍の値段を払わないといけなくなるので注意しましょう。
写真撮影、耳かき詐欺

観光地で「写真を撮ってあげるよ!」と自ら寄ってくる人は基本的には後からチップ要求があります。
チップ要求ならまだしも、スマホを渡した途端に逃げる人もいるみたいなので注意しましょう。
また、勝手に耳かきをしてきてチップ要求などされることもあるみたいなので、気をつけましょう。
インドで詐欺に遭わないための対策

主な対策はこちら。
- 道で急に声をかけてくる人や客引きは信用しない
- 値段を聞くときは通貨までセットで確認する
- 政府を名乗っる奴は信用しない
- タクシーは、基本的に配車アプリを利用する
- ツアーやバスなどを予約した会社の場所はメモしておく
- 断る勇気を持つ/無視する
それぞれポイントを詳しく解説します。
道で急に声をかけてくる人や客引きは信用しない
インドでは基本中の基本と思いましょう。(特に大都市や観光地)
道で声をかけてくる人や客引きの場合は、下記のようなトラブルが多いです。
- ガイドをしたのでチップの要求
- スマホなどの窃盗
- ボッタクリ
もちろんいい奴もいますが、特に到着したばかりでバックパックやキャリーケースを持っているタイミングが狙われやすいので、
ホテルに荷物を置くまでは「関わってみたいな〜」と思っても無視するのが無難かと…
後で道を歩けば、嫌というほど声はかけられますから、話すのはそこでOK!
値段を聞くときは通貨までセットで確認す

上記でお伝えしたとおり、「数字だけ」を伝えるドライバーや客引きは本当に多いです。
通貨の確認までさせるのはもちろん、そもそも客引きは利用しないのが無難。
レストランやお土産屋、タクシーも全て誠実な人は、強引な客引きは一切しません。
政府を名乗ったり、名札をつけている奴は信用しない

そもそも、政府公認の旅行会社などは存在しませんし、政府関係の人間が客引きや私服で声をかけてくることは一切ありません。
事実、インド警察や軍の方はちゃんとした制服を着ています。

もしトラブルになった際に、自分で対処できない人やお金を払いたくない人は、絡まないようにしましょう。
タクシーは絶対配車アプリを利用する

インドで使える配車アプリはいくつかありますが、利用するならUber一択です。
現金払いもカード払いも自由に選べます。
なので客引きタクシーは無視でOK!

なお、現金払いを選択するとお釣りが返ってこなかったり、チップの要求やボッタクリに遭うこともあるのでカード払いがおすすめ!
ちなみにUberの値段が相場で間違いないので、移動費などはUberで調べてみると詐欺かどうかもわかります。
ツアーやバスなどを予約した会社の場所はメモしておく

インドに限らずですが、自分がツアーや買い物などで利用したお店はできるだけ、マップ上に位置を控えておいた方が無難です。
もしトラブルにあった時に、場所がわからなければどうしようもありません。
マップに記録しておく癖をつけておきましょう。
断る勇気を持つ/無視する

インドの客引きですが、かなりガメツイです。
まぁ、その分断られる事も慣れているし、逆に「こういう奴はいけちゃうんだよな〜」みたいのもある程度は感覚で知っているはず…
- キッパリ断る
- しつこい奴には若干嫌な感じの対応する
- ガン無視
- ちゃんと目でアイコンタクトする
この辺の対応をすると、あのインド人も意外にもサクッと諦めてくれますw
いらないものや納得いかない事は、しっかりとした得る勇気を持っておけば、インドは全然大丈夫です!
もし騙されて高額な料金を支払ってしまった場合は…

この記事を見ている方の中には、「時すでに遅し…」
まさに今騙されてしまっている、騙された翌日など…のような方もいるでしょう。
ご安心ください。
そのお金、取り返せる可能性あります!!

事実、冒頭でお話しした通り、僕は自分の分はもちろん、出会った大学生やまさに今詐欺にあっている人などデリー滞在3日間だけで、7人救いました。
今日、同じホステルに来た日本人大学生が昨夜7万ボッタクられたらしい。
— タイキ|世界一周ひとり旅 (@ai_taikireboot) March 11, 2025
話を聞くと、俺と同じ詐欺の奴らだったので、彼はオフィスの場所も知らず、取り返しに行くのも怖がっていたので付き添いで行った
さすがにこの詐欺オフィスに顔を出しのは3日連続相手も顔を覚えてて
たった5分で穏便に解決
なお、ここで紹介する内容は僕が詐欺にあった料金を全回収した経験と憶測の話になりますので、必ず通用するものではないです。
なので、参考程度に頭に入れておくといいでしょう。
途中で騙されたことに気づいた場合は?
騙されてしまってツアーに参加していたり、移動している道中に「詐欺だ!」と気づいた場合は、すぐに中断して引き返してもらいましょう。
引き返してから「全額返金」の交渉を始めれば大丈夫だと思います。
対応してくれない場合は、その場で警察を呼びましょう!
騙された後に詐欺だと気づいた場合は?
完全に騙されてツアーや移動をしてしまった後に気づいてしまった場合も、返金させる事は可能です。(場合にもよる)

実際、たまたま同じホステルで出会った大学生は事後でしたが、全額返金させることができました。
手順は下記の通り。
- 詐欺会社のオフィスに行く
- 詐欺にあった旨を伝える
- 全額返金を要求する
- 返金しないなら警察を呼ぶと伝える
簡単に伝えると上記の通りですが、割とごねるので粘り強く対応する必要はあるかと…
不安な人は複数人で行くか、ホステルやホテルのスタッフに協力してもらって行くといいでしょう。
注意点

もし詐欺に騙されてしまい、返金要求しにいく際は以下の2点にはご注意ください。
- 揉めずに穏便に対応するのが吉
- 最初から警察を呼ぶのはあまりおすすめしない
それぞれ解説します。
揉めずに穏便に対応するのが吉

基本的に揉めずに交渉できるのが一番です。

僕の時は脅しなのか、机を思いっきり叩いて立ち上がってくるスタッフがいたりと人によっては危ないです。
殴ってくれたらもっと金取れたのにとは思っちゃいましたが…
怒る気持ちもわかりますが、あまり高圧的に行きすぎると暴行を受ける可能性もあるので、なるべく穏便を心がけましょう。
最初から警察を呼ぶのはあまりおすすめしない

これはホステルのスタッフも言っていたのですが、最初に警察を呼んでから詐欺師のオフィスにはいかない方がいいらしいです。
仮に警察を呼ぶ場合も基本は下記の流れをオススメします。
- 詐欺オフィスに行く
- 返金を申し出る
- 返金してくれない場合は警察を呼ぶ
これは憶測ですが、これだけ詐欺が数十年前から横行していて、中には警察を読んでいる人も複数人はいるはずの中でも、なくならないということは、
- 賄賂で解決している
- 摘発しても場所を変えて繰り返している
など…
様々な要因があるはずです。
実際、現地人も「先にオフィスに行ってから返してもらえなかったら警察をよんでね!」と言っていたので何か理由があるのかも…
また、詐欺の料金を支払い後に「サイン」を書かされるので、それをフックに解決できない事もあるのかな?

理由は分かりませんが、上記の手順で進めていくことをオススメします!
番外編:詐欺師から全額返金と逆に金を払わせた話

上記のような完璧なシナリオを描いて、合計5,6人が手を組んで騙してくるんですが…
僕の場合は、詐欺と気付いてからも、この手口の内容を知りたくてわざと騙され、最初から全額返金させるつもりでした。
申し訳ないと思いつつも、これ以上被害が出る方を減らす為には手口の全貌の公開はもちろん、ゴミ野郎にはさらに追い打ちをかけなければと…
当日に即全額返金させてから、翌日に事件が起こりました…
なんと、昨日のタクシーのおっちゃんがまた俺には話しかけてきて詐欺ろうとしてきたんです…
あんなに俺に突き飛ばされたのにいい度胸やなコイツと、とりあえずついて行って下記の手順で話を進めると…
とんでもないことが起きた、、、in インド🇮🇳
— タイキ|世界一周ひとり旅 (@ai_taikireboot) March 14, 2025
昨日、あえて詐欺にかかり全てを経験してから全額返金させた詐欺集団なんだけど、今日歩いてたらまた声をかけてきた
⇩
さすがにイラついて、またオフィスに行き、 どうなったんだ??と。
⇩
オフィス内に韓国人がいたから、
threadの方が読みやすい方はこちら。
まさかの4500ルピーもらえました!
とはいえ、こういうのは危険なのでやらないように…(やっている俺が言っても説得力ゼロですが)
もし騙されてしまった場合も、上記で紹介した手順で説明すれば返金は可能だと思いますので、大人しくしておくのが吉です。
ただ、この甲斐あってさらに翌日、詐欺に遭った大学生のお金はたった5分で穏便に回収できましたw
今日、同じホステルに来た日本人大学生が昨夜7万ボッタクられたらしい。
— タイキ|世界一周ひとり旅 (@ai_taikireboot) March 11, 2025
話を聞くと、俺と同じ詐欺の奴らだったので、彼はオフィスの場所も知らず、取り返しに行くのも怖がっていたので付き添いで行った
さすがにこの詐欺オフィスに顔を出しのは3日連続相手も顔を覚えてて
たった5分で穏便に解決
結果、オーライ。トラブルにならずに済んでよかったです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
この記事を執筆する僕は初インドのデリーで上記の全ての詐欺で出会う、もしくは目撃をしました。
ちゃんと事前に情報収集をしていないと、「これは騙されちゃうな〜」みたいな詐欺も多いので、逆にインド人お見事やな〜と感心するほど…
多分やけど、ちゃん働けばもっと稼げるでw
という感じでこの記事を読んだみなさんは、ある程度インド詐欺の全貌を理解できたと思いますので、詐欺に注意しながら、出会った際は「これが言っていた詐欺か〜」と横目で見ながら、ニコッと微笑んでスルーしてくださいね!
また、この記事の感想や他にも伝えておきたい注意点等があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
それでは、楽しいインド旅をお過ごしください!
Have a safety trip!!