NZワーホリ始めました!
どうも!世界旅してます!タイキです!
実は1ヶ月ほど前からNZにワーホリに来ています!(2025年8月末〜)
※ 日常はインスタのストーリーやリールで紹介してます。
ワーホリビザは、1年間滞在可能で旅も仕事もできる特殊なビザ。
もちろん今まで通り、引き続き旅もするんですけど、せっかくのワーホリなので旅だけでなく、
仕事をしたり、ホームステイをしたり、英語学習に取り組みながら、いつもの旅とは少し違ったスタイルでいきます。
今回は渡航して約1ヶ月経って起こった出来事
- ワーホリ
- 友達作り
- ホームステイ
- 英語学習
- ヒッチハイク
これらについて記事をまとめました。
よかったら見てください!
NZに到着しました
今回はNZのリゾート地・クイーンズタウンに到着しました。

到着してやったことは、
- 銀行口座の開設
- INRナンバーの申請
- 仕事の応募 など…
とりあえず仕事をするにあたって必要な手続きを済ませたって感じ。
まぁ、この辺りは『NZワーホリ完全ガイド』っていうサイトを作成したので、詳しい解説はそっちをみてください。
で、その間はずっとホステルで友達を作ってビリヤードで遊んだり、話したり、

みんなで日本食を作ったり、

楽しく過ごすことができました!
いや〜ワーホリって最高ですね!
スポンサードサーチ
友達作りは簡単ですよ

以前、SNSでワーホリでの友達作りが難しいっていう投稿を見ました。
正直、友達が作れない人の原因は主に2つです。
- 自分から話しかけない(受け身姿勢)
- 英語力が無さすぎる
特に1つ目の受け身姿勢は良くないです。
というのもワーホリ人気国の場合、ホステルに滞在している人のほとんどが長期で滞在している人が多い印象である程度グループができているように感じました。
だから「誰か話しかけてくれないかな〜」ではなかなか会話が生まれないように感じます…
なので自分から積極的にいくべきです。
話しかけさえすれば、まぁなんとかなります。
例えば、イタリア・スペイン・フランス・ドイツなど各言語圏の人で固まっているイメージがあったのですが、話しかければみんな英語で言語を切り替えてくれます。
英語力が低くても大丈夫!!
頑張っている姿勢さえあれば、みんな優しく受け入れてくれます。(最低限は必要ですが…)
「会話だけで長時間、交流するのは難しいよ…」って方は、
- スポーツ
- 料理
- カードゲーム
- ビリヤード など…
何か一緒にできることをすれば、自然と仲良くなれるのでおすすめです。
とにかく『話しかけること』
あとは英語力を上げる努力をすること。
これだけ意識すれば、マジでなんとかなります!!
スポンサードサーチ
無料で1ヶ月ホームステイしてきました

クイーンズタウンはワーホリに必要な手続きを済ませた後は、ホームステイをするために首都のウェリントンに移動しました。
無料でホームステイする方法は、下記の動画や記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

ホームステイをするメリットは本当にたくさんありました。
- 実践的な英語環境の確保(英語力の向上)
- 貴重な体験を経験できる
- もう1つの家族が作れる
- 生活費を下げれる など…
特に『Workway』というサービスの場合は、ホームステイに一切費用がかからない点がかなり強い。
ワーホリの場合は、到着後の手続きや仕事が決まるまでの間に使えば、極限まで生活費を下げつつ、貴重な体験もでき一石二鳥どころ三鳥、四鳥以上の価値がある。
今回僕は、NZ家族の6人家族のお家で1ヶ月、どっぷり現地の方と交流しながら、
家のお手伝いや

日本食を振る舞ったり、

馬の管理をしたり…

家族の方と遊んだり…


近くのトレッキングコースでリフレッシュしに行ったり

本当に最高の経験ができました。
最近のワーホリは「仕事をしにいく」「お金を稼ぎにいく」みたいな傾向があるけど、一回そういうのを忘れてホームステイをしてみるのがおすすめです。
人生のストーリーと考えた時、
- ずっと仕事しかしてない
- 仕事もしたし、現地人とも交流したし、たくさん遊んだ
この2つを比べるとどっちが素敵ですか?
話を聞いた時にどっちの人の話を聞きたいと思いますか?魅力的ですか?
僕はいつも『面白い選択肢』を選択することを意識しています。
おもろい事をしている奴は、おもろい奴になる。
心の底からこのサービスはおすすめできます!

スポンサードサーチ
英語学習の効果が実感できてきた…

ワーホリに来てから本格的に英語学習に取り組み始めました。
現在、意識的に取り組んでいるのは主に3つ。
- 単語墓ボキャブラリーの向上
- 瞬間英作文
- 英作文(自分の興味のある分野やよく話すテーマについて)
正直、英語力はまだまだなので専門的なアドバイスはできません…
ただ1つ言えることは、英語学習でインプットした量だけ日々、成長を実感できること。
よく「実践的な会話が1番大事でしょ?」っていう人がいますが、僕はそうは思いません。
確かに実践から得られる学びもたくさんあるけど、
そもそもの話、インプットをサボったら、アウトプットするものがなくなるんです。
特にワーホリは誘惑が多い。
毎日友達からこんな誘いのオンパレード…
- パーティー
- 飲み会
- スポーツ
- 雑談 などなど。
どれも楽しいし、実践的な英会話には最高の環境。
でも…遊びすぎるとインプットする時間がなくなり、英語はなかなか伸びにくいのが現実です。
だから、僕はワーホリに来て遊びつつも、インプットする時間は意識的に作るようにしていました。
すると、単語のボキャブラリーや使える表現が増えてきて、以前全く勉強せず感覚だけで話していたよりも楽しく会話ができるようになったし、理解度も上がってきた実感があります。
インプットして、実践で試す。
その繰り返しで、点と点が線でつながっていく感覚がある。
今はまだ途中だけど、確実に成長してると感じてます。

まだまだ雑魚だけど、数ヶ月後には流暢な英語を使って、より現地のリアルな発信をインスタなどでやっていくのでお楽しみに!
スポンサードサーチ
NZのヒッチハイクは超簡単です!たった5分…

NZはヒッチハイク文化がある国。
旅人だから、お金がないからとかそういう理由じゃなくても普通に現地人もやっていたりするぐらいのレベルです。
ということで、僕もやりました。


1回目は、家から10km離れた場所にあるトレッキングコースまで…
2回目は、車で6時間ほど離れたロトルアという街まで…
なんとどちらも開始5分〜10分ほどでヒッチハイクできました!!
人や文化の優しさを感じましたね…
とはいえ、ある程度コツがあると思うので僕が意識しているポイントをまとめます!
- 笑顔とアイコンタクト
- 車が停止できる場所にいること
- 手を振ったりして遠くにいるうちからアピール
- 目的地が遠距離ならハイウェイの入り口付近がベスト
ちなみに看板に目的地をかいて掲げるのもいいですが、NZの場合は親指一本でもいけます。
(僕がそうでした)

そしてヒッチハイクするメリットは節約だけじゃなく、現地人との出会いや交流、コミュニケーションが醍醐味です。
偏見ありだけど、ヒッチハイクで載せてくれる人は優しい人が多いし、自分自身もヒッチハイク経験があったり、世界中を旅していたりする人が多い傾向があるので、話していて面白いです!

NZに来たら1回は経験としてやってみるといと思いますよ!
ということで約1ヶ月の振り返りでした…
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
ワーホリに関する発信は、『NZワーホリ完全ガイド』をメインで発信してるので興味ある人はぜひいてみてください!»ワーホリ日記
それでは!!アディオス!

