【ヒマラヤ登山】6泊7日のBuran Ghati Trekが最高すぎた!

どうも!タイキです!
先日、インド北部にあるヒマラヤ山脈の一部、『Buran Ghati』という山とトレッキングしてきました!
今日はそこでの思い出をシェアしたいと思います!
世界遺産の鉄道に乗って集合場所「シムラー」へ

今回参加する『Buran Ghati Trek』の集合場所は、インド北部・標高2,100mほどにあるシムラー(Shimla)という街。
ここは、かつてイギリス統治時代の避暑地として栄えた場所で、ヨーロッパ風の街並みとヒマラヤの自然が共存する、ちょっと不思議な雰囲気の町なんです。
ね?ちょっとヨーロッパぽい雰囲気あるでしょ?


以前はデリーからバスでアクセスしたのですが、
今回はせっかくなのでユネスコ世界遺産に登録されている『カルカ ー シムラー山岳鉄道』に乗ってみました。

これがもう…大正解でしたね!!
レトロな列車が、渓谷や山を縫うようにガタゴトと進んでいくんですけど、窓の外にはこんな感じの絶景がずーっと続くんですよね〜

しかもこの鉄道、なんと全長96kmにわたってトンネル100本以上、橋800本以上もあって、技術的にもめちゃくちゃすごいらしい…
スピードもゆっくりだから風が心地いいし、日本では安全基準的に絶対できない窓から顔を出したり、体を乗り出すこともできちゃう…w


鉄道好きじゃなくても感動するレベルの景色でしたね。
しかも、席ガチャも大当たりで、フレンドリーなインド人家族と楽しく過ごすことができました。

途中停車したりしながら、約3,4時間の列車旅だったんですけど、長過ぎず本当にちょうどいい時間で満足でした!
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出発まではシムラーでチル生活…
正直、数ヶ月前にシムラーには訪れていて観光は既にしていたので特にやることはないんです…
なので適当に街ブラをしたり…

フルーツを食べたり…

一緒にトレッキングに行くオランダ人の友達と合流して、

適当にカフェに行ってゆったりしたり、

もう1人インド人の友達とも合流して観光したり、

だら〜と過ごしてました。
ちなみに北部地域に行くと「トゥックパ」っていうチベット料理をよく見かけるんですけど、これめちゃうまいからぜひ試してみて!

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いざ、トレッキングへ出発!

早朝、集合場所でピックアップしてもらい、初日、滞在する村まで休憩を挟みながら、約10時間ほどかけてドライブ…


本日の宿はこちら。


部屋は布団敷いてみんなで川の字で寝るスタイルなので、なんか修学旅行の気分を思い出しちゃったな…笑

トランプとかしてもうね、気分は修学旅行そのものですわ。
で、まず初めにオリエンテーションで説明と自己紹介をする時間があったんだけど…

これ、俺からするともう地獄よ。
正直、トーク早すぎるしたまにヒンディー語のMIXされて混乱しながら、なんとか乗り切った自分を褒めたいぜ!
でも、こういう経験って大事ですね。英語が下手でもなんとか堂々と見せながら、乗り切る経験。

俺以外みんなペラペラでさ…俺だけカタゴトで話してるって…正直、クソ悔しいかったわ…
でも今はそれが英語学習のモチベに今なってる。
その後は、適当に街をみんなでトークしながらブラ〜と散策ですね。

みんな親日でいい人そうで、もうこれからのトレッキングで色々交流できそうで、ワクワク、幸せですわ
山にいる犬は人懐っこいですねw


👆これ、なんか気に入ってプロフィール写真にしたわw
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息を呑むような絶景が広がるヒマラヤ山脈

・・・
さて、ここから1日ごとのログを書いていこうと思ったけど…多分
・超きれい〜〜〜
・まるでスイスとかニュージーランドだ!
・リフレッシュできた
・高所順応が….
とかクソつまらん文章になると思うのでやめたw
正直、ここまで書くのもちょいダルかったけど書いちゃったから残しておくけど…他は全部動画にしているから、気になる人は動画を見てくれ。
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俺が本当に伝えたいことは…

今回、僕が本当に伝えたいことはこれです。
「インドに来たなら、ヒマラヤを登ろう!」
なぜって?
おすすめする理由は、大きく3つ。
- 大自然にどっぷり浸かってリフレッシュできる
- 強制的にデジタルデトックス&自分と向き合える
- ツアー仲間との絆がハンパない
とにかくヒマラヤは絶景の塊です。

360度見渡す限り、世界レベルの大自然に囲まれる感覚。
空気が澄んでて、景色が広くて、五感がひらく…

それに山の中ではWi-Fiも電波も基本ありません。
だからこそ、スマホを置いて、自分の内側と向き合う時間が自然と生まれます。
日常から完全に切り離されて、心と体がリセットされるんです。

そして自然の音だけが響く中で、自分が今何を感じているのか、どこへ向かいたいのか。
普段の旅では得られないような深い“気づき”があるんです。
ちなみにこの「Buran Ghati Trek」、ツアー料金いくらだったと思いますか?
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なんと、6泊7日、移動・食事・宿泊・ガイド・入山許可証など全部込みで、
たったの約3万6000円なんです!!
えぐくないですか?
もう一回言いますよ。約3万6000円です!
スイスのアルプス、アフリカのキリマンジャロ、ネパールのヒマラヤ…
どれも登山ツアーは数十万円越えが当たり前なのに、インドのヒマラヤはこの価格。
コスパ最強すぎます!
もう行くしかないでしょ!!
もちろん、ツアーを利用しなければもっと安くお得に行けますが、ツアーをおすすめする理由は、参加者と深い交流をすることができます。

トレッキング中は、同じ釜の飯を食べて、同じ道を歩く。
疲れも、感動も、ちょっとしたハプニングも、全部を共有するからこそ、短期間でめちゃくちゃ深い関係が築ける。
今回僕が参加した「Buran Ghati」では、インド人3人とオランダ人の友達と一緒になって、最終日はアフターパーティー的に飲みに行きました。

その場でまさかの「お互いの良いところと悪いところを話し合う」ディスカッションをしたんですwww
でも、1週間ずっと一緒にいたからこそ言えることがあって、聞けることがある。
こういう人との深いつながりも、トレッキングツアーならではだと思いました。
実際そのトークからいろんな学びがありましたね。
それらを吸収してよりグレードアップしていきたいと思え、インド旅最後にふさわしい締めくくりになりました!
まとめると。ヒマラヤ。いや、インドはいろんな気づきを与えてくれて最高ですね!
よく「インドに来ると人生が変わる」って言うけど、僕はそこまでは言いません。

でも、インドには“気づき”の種がたくさん落ちてる国だと思います。
しっかり自分で考えて動けば、自分のことや人生について、見つめ直すきっかけをくれる場所です。
僕は必ず、またインドには来るでしょう。
僕が使ったインドのツアー会社は…

今回利用したトレッキングツアー会社は、『Trek The Himalayas』です。
この会社、僕自身が利用してみても『本当に最高!!よかった!』と思えるサービス・ガイドの方々でしたし、
実際にインド国内のアワードを2年連続受賞し、インド政府機関や軍、海外大使館などから公式トレッキングパートナーとして選ばれるほどの信頼があります。
でも…1人だけど大丈夫かな?って人もいると思うけど今回参加した20人のうち半数以上がお一人参加だったので、多少英語が話せれば全然楽しめると思いますよ!
僕の英語力なんて終わってますからね…マジでw
なので、もしヒマラヤ登山に興味あればこの会社おすすめですよ!